② CPUの間

実は99%眠っているCPU

このマシン(Core i7-4770S、4コア8スレッド)がいまこの瞬間どう 動いているかをライブで見ます。ここに出る数字はすべて本物、 いまの値です。

コア別クロック(論理コア0〜7)

接続中…

コア別使用率

C-state — 眠りの深さ

CPUコアは仕事がない間、深さの違う「眠り」に入ります(C1が浅い眠り、 C7sが一番深い眠り)。8論理コアの平均を円グラフにしています。

    マザーボードのファンヘッダ2本(fan1/fan2)の回転数。どちらがCPUファン/ケースファンかは実機検証で確定できていません。

    この石にできること(cpuinfoフラグ)

    5段パイプライン

    1つの命令は、フェッチ(IF)→デコード(ID)→実行(EX)→メモリ(MEM)→ 書き戻し(WB)の5段階を流れ作業のように通り抜けます。JMP(分岐)命令の 直後は、次にどの命令を読むべきか確定するまで数サイクル待たされます (パイプラインストール)。

    分岐予測ミスの実測

    整列済みの配列と、乱数で並べ替えた配列で同じ条件分岐を実行し、 本物の分岐予測ミス回数(perf実測)を比較します。

    ①回路の間とのつながり

    ①回路の間で見た8bit加算器の仕組みを、 このマシンは1秒間に約33億回、しかも64bit幅で繰り返しています。