LITTLE WEATHER 別館

本館は気象庁の発表をそのまま届ける場所。別館は、その予報がどう作られ、どれだけ当たっているのかを見る博物館です。ここでも先の天気を予想することはしません。

①答え合わせの間気象庁の予報と、翌日の観測を突き合わせた記録。当たり外れの傾向を、日が経つほど詳しく。 ②生電文の間気象庁から届く電文(XML)の実物。1本を開いて、どの要素が本館のどこになったかを見る。 ③予報の工場カオス、格子で解く大気、雨雲の移流。予報のしくみを小さな模型で体験する(すべて過去か理想化した世界)。 ④暦と平年値の間今日は平年と比べてどうか。観測史上1位の更新の記録帳。 ⑤天気のしくみ「時々」と「一時」の違い、降水確率30%の意味。気象庁の定義と、①の実データで確かめる。